目次
Leica M2とは
Leica M2は1958年に登場したレンジファインダーカメラで、
Leica M型シリーズの中でも特に完成度の高いモデルとして知られています。
先代のM3をベースにしながら、35mmフレームを標準とした設計により、スナップ撮影に特化した仕様となっています。
Leica M2のようなクラシックカメラは、古いカメラとしても需要があります。
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Leica M2の特徴
- 35mmフレームライン標準搭載
- 機械式シャッター
- シンプルで堅牢な構造
- 真鍮ボディ
👉 “実用機としての完成度が高いライカ”
Leica M2の買取相場
M2通常モデル
| 状態 | 一般買取店 | バイカメ |
|---|---|---|
| 美品 | 130,000円 | 200,000円 |
※状態・付属品・個体差で大きく変動
Leica M2の派生モデル
あなたの資料ベースで正確に整理👇
M2-M(モータードライブ仕様)
シリアル番号:1163771-1164046
- ニューヨーク・ライツで改造
- 約275台
- モータードライブ対応
👉 超希少モデル
M2-R(ラピッドローディング)
シリアル番号:128201-1250200
- M4と同様のラピッドローディング機構
- 約2000台
- 実用性が高く人気
👉 実用+希少のバランスモデル
M2 Black(ブラックペイント)
シリアル番号:948601-949100,990501-990750,1031801-1032000,1043801-1044000,1053101-1053250,1093501-1093750,1130001-1130300,-1207000
- 約2000台
- 真鍮地が見える個体が多い
- 初期ブラックは特に高額
M2の系譜
M2は以下の流れで位置付けられます👇
- M3(1954)
- M2(1958)
- M4(1968)
派生👇
- MP / MP2 → M2-M
- M4 → M2-R
Leica M2 初期型・後期型の違い
採光窓
- 初期:内側にスリット(内ギザ)
- 後期:外側に変更(外ギザ)
Rボタン → Rレバー
- 初期:押し込み式
- 後期:レバー式
セルフタイマー
- 途中から標準装備
フィルムカウンター
- 初期:両方向回転
- 後期:時計回りのみ
ISO表示
- 1000 → 1300へ変更
Leica M2はどこで売るべき?
フリマ
知識がないと高く売れない。トラブルになりやすい
リサイクルショップ
安くなる
専門店
適正〜高額
結論:専門店一択
M2は
- 海外需要が非常に高い
- コレクター市場あり
👉 販路がある業者が圧倒的に強い
バイカメの買取
- eBay海外販売
- ライカ実績多数
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