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Leica M2 買取相場|中古価格と高く売るコツ【2026年最新版】

  • 2026.03.23

Leica M2とは

Leica M2は1958年に登場したレンジファインダーカメラで、
Leica M型シリーズの中でも特に完成度の高いモデルとして知られています。

先代のM3をベースにしながら、35mmフレームを標準とした設計により、スナップ撮影に特化した仕様となっています。

Leica M2のようなクラシックカメラは、古いカメラとしても需要があります。
古いカメラの買取はこちら


Leica M2の特徴

  • 35mmフレームライン標準搭載
  • 機械式シャッター
  • シンプルで堅牢な構造
  • 真鍮ボディ

👉 “実用機としての完成度が高いライカ”

Leica M2の買取相場

M2通常モデル

状態一般買取店バイカメ
美品130,000円200,000円

※状態・付属品・個体差で大きく変動

Leica M2の派生モデル

あなたの資料ベースで正確に整理👇


M2-M(モータードライブ仕様)

シリアル番号:1163771-1164046

  • ニューヨーク・ライツで改造
  • 約275台
  • モータードライブ対応

👉 超希少モデル


M2-R(ラピッドローディング)

シリアル番号:128201-1250200

  • M4と同様のラピッドローディング機構
  • 約2000台
  • 実用性が高く人気

👉 実用+希少のバランスモデル


M2 Black(ブラックペイント)

シリアル番号948601-949100,990501-990750,1031801-1032000,1043801-1044000,1053101-1053250,1093501-1093750,1130001-1130300,-1207000

  • 約2000台
  • 真鍮地が見える個体が多い
  • 初期ブラックは特に高額

M2の系譜

M2は以下の流れで位置付けられます👇

  • M3(1954)
  • M2(1958)
  • M4(1968)

派生👇

  • MP / MP2 → M2-M
  • M4 → M2-R

Leica M2 初期型・後期型の違い

採光窓

  • 初期:内側にスリット(内ギザ)
  • 後期:外側に変更(外ギザ)

Rボタン → Rレバー

  • 初期:押し込み式
  • 後期:レバー式

セルフタイマー

  • 途中から標準装備

フィルムカウンター

  • 初期:両方向回転
  • 後期:時計回りのみ

ISO表示

  • 1000 → 1300へ変更

Leica M2はどこで売るべき?

フリマ

知識がないと高く売れない。トラブルになりやすい

リサイクルショップ

安くなる

専門店

適正〜高額


結論:専門店一択

M2は

  • 海外需要が非常に高い
  • コレクター市場あり

👉 販路がある業者が圧倒的に強い


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